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頭と胸挟まれ死亡 立体駐車場の点検中 名古屋

http://www.asahi.com/national/update/0224/NGY200802230007.html

23日午前10時50分ごろ、名古屋市中村区名駅3丁目の立体駐車場「エムテックサンパーキング」で、設備点検をしていた愛知県蟹江町蟹江本町のビルメンテナンス会社員佐藤洋一さん(49)が自動車運搬用のエレベーターに頭と胸を挟まれ死亡した。中村署は、駐車場の男性アルバイト従業員(51)が過ってエレベーターを作動させたとみて、業務上過失致死の疑いもあるとみて調べている。

 調べでは、立体駐車場は高さ約33メートル、内部は17層で最大60台収容できる。入庫する車は運搬用のパレットに載せられ、コンピューター制御のエレベーターで上層に持ち上げられる。

 同署によると、佐藤さんは下から2層目付近で消火設備の点検中に、下りてきたエレベーターと床の間に挟まれたという。事故当時、駐車場は通常通り営業していた。

労災死亡事故が減ってきているとのことだが、果たしてそうだろうかというのが製造現場で就労している就労者の見識ではないだろうか。

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